2017年3月5日日曜日

「みー子ちゃん」も加筆修正しました。

「ロージー」に続いて、我が家の「みー子ちゃん」も加筆修正しました。


↑の絵が修正後の「みー子ちゃん」、その下が修正前の「みー子ちゃん」です。

修正前よりも目がパッチリした感じになりました。まん丸い目が特徴の子だったので。

2017年3月1日水曜日

「ロージー」を修正加筆しました。

バージョンアップした「ロージー」↑

修正前です。↑

修正した後の絵は「ロージー」がこちらに向かって翔けてくるように見えませんか?

2017年2月24日金曜日

ネコがいっぱい@風庵 ~2/26

現在、南伊豆町下小野の「アート村」内の「風庵」にて「桃の節句とネコ」と題してミニ展示会が行われています。





25・26は野外イベント(ネコとは違いますが・・)もありますよ~。お近くまで来た方はフラリと寄ってくださいませ。

2017年2月1日水曜日

ただいにゃ~ ・ ネコ絵たちのご帰還

一昨日(30日夕方)、約一か月、「松崎出張」していたネコ絵たちが我が家に戻ってきました^^。




家族の一員だったので、その絵は言ってみれば「家族の肖像」。なので、非売品です。その代り、ギャラリーで「招き猫」の役割を果たしてくれました。

でも、やっぱりここが落ち着きます。

2017年1月26日木曜日

「岩合光昭の世界ネコ歩き」に登場したネコを描いてみました。- 「虫の目線」は「ネコの目線」

岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」に登場したネコも描きました。





「ノルウェー篇」に登場した「ロージー(♀)1歳」(上) と 「キアーラ(♀)3歳」 です。

2作品、描いてみて、意外、と思うほど、敬愛するクマチカ先生(故・熊田千佳慕 画伯)の絵の雰囲気に近いものを感じました。僕は昆虫画も描いているのですが、そちらよりも、岩合さんの写真を題材にした、この2点の方がその雰囲気を感じるのです。それで、熊田先生の絵本や画集と岩合さんの「ネコ歩き」の写真を見較べてみて、ある共通点に気が付きました。

お二人とも、目線の高さが同じ(!)

つまり、熊田先生の「虫の目線」は、岩合さんの「ネコの目線」でもあったのです。


2017年1月18日水曜日

二人展インタビュー その2 - 小関裕兄の続き

大沢:小関さんは、今回の展示はネコがテーマでしたが、他にもトンボ(成虫・幼虫)の細密画をはじめ、様々な昆虫や植物、ネコ以外の動物イラストも手掛けていますね。初めて小関さんの絵に接した人は、例えばネコのイラスト画とトンボなどの昆虫のそれこそ細部まで描き込まれた精細な絵にギャップを感じると思いますが、ある意味両極端な絵に関連性などはあるのでしょうか?

小関:はい。確かに私の中には二つの傾向が常に併存しております。基本的にはこの二つの傾向はあまり交わることがありません。

家のネコや知人宅の動物を描く場合はこの二つの傾向が一番交わりやすいですね。ある意味で人間を描くのと同じですからね。 次にそれ以外の動物でしょうか? 「動物界」で一番、交わりにくいのが昆虫、ということになりますね。まあ、これは人間を基準にした場合の生物としての距離を考えた場合はごく常識的で、裏を返せば「擬人化」があまり得意ではない、ということにもなりますが・・・。

とくに昆虫などの場合はあくまでも「自分が好む対象物」です。「対象」として自分が執着している分野であろうと思います。









次回は二人展のもうひとりの作家さんである藤井幸子さんです。


藤井さんにとってネコは「心のインテリア」だと仰います。絵を描く姿勢も

「自分の好きな事をする、そしてそれをし続ける」ことだと仰います。

ここには深い意味が含まれています。

お楽しみに。